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作家・エッセイスト  水野麻里(みずのまり)

1959年4月3日 名古屋市生まれ

神奈川県足柄下郡湯河原町在住

大学卒業後、放送作家として「元気がでるテレビ」(日テレ)「オールナイトニッポン」(LF)などの番組の企画構成に携わる一方で、小説・エッセイの執筆活動を開始する。

世に言われている現代の若い女性の性と人生観、その揺れ動く彼女たちの実像を提示した「セカンド・ヴァージン」現象の火付け役。
“当時”の若い女性たちの実像を浮き彫りにした著書『セカンド・ヴァージン症候群』(講談社)はベストセラーと同時に流行語にもなり『イミダス』『知恵蔵』に掲載される。
女性の生き方、おんなの性を問う一般向けエッセイ、小説の他、ジュニア小説でも新分野を確立。多くの女子中・高生の支持を受ける。
著書は『結婚しても恋をしてしまうことについて』(青春出版社)『しあわせ上手になるための50のヒント』(大和書房)など50冊を超える。

また、『姉妹の旋律』などの講談社X文庫ホワイトハートシリーズ、全11巻、及び『もう少し彼の愛がわかる本』(青春出版社)が、中国語に翻訳され台湾・香港にて出版され話題を呼ぶ。エッセイの書き方講座の講師の経験を生かした実用エッセイ『プロの書き技』上梓をきっかけに、ホームページにて「エッセイの書き方塾」を開催中。

・ ・・他、2003年10月より翌4月までラジオ日本「水野麻里のトークラジオ日本」のパーソナリティーを務める。

日本脚本家連盟放送作家組合会員。また、日本脚本家連盟主催のフリーライターズスクールの非常勤講師、投稿誌『TILL』の短編小説部門の選者を務める傍ら湯河原町教育委員会・町立図書館主催「エッセイ・小説の書き方」セミナーの講師、2000年より静岡県函南町教育委員会主催、生涯教育セミナー「エッセイ実践講座」の講師を毎年務めている。NHK文化センター静岡教室「作家が教えるエッセイの書き方講座」の講師を経て、現在SBS学苑「プロの書き技〜作家に学ぶ文章本格習得法〜」「プロの書き技〜作家に学ぶ短編小説のコツ〜講師。

また、真鶴町教育委員会「しおかぜセミナー」他、名古屋広告デザイン専門学校、岐阜女子大学、清泉女子学園など“女性の行き方”に関する講演多数。

2003年3月、大阪府立高校の国語科入試問題に著書『できることからはじめてみよう』が採用される。

水野麻里の生い立ち

趣味と特技について